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日光のパワースポットを巡るコース

日光のパワースポットを巡るコース

1日

 

日光山輪王寺

 

日光東照宮

 

日光二荒山神社

 

滝尾神社

 

開山堂

 「日光のはじまりの歴史を知っていますか?」、「なぜ東照宮が日光に建てられたか知っていますか?」

そんな謎を楽しみながら世界遺産を歩きましょう。

 

◇パワースポット◇

【日光東照宮】

陽明門・唐門・本殿を一直線(南北)に結ぶライン。ライン上の北には北極星、南には江戸(東京)があるパワースポットです。また、家康の墓のある奥宮の入口である眠り猫の場所もパワースポットと言われています。

 

【日光二荒山神社・滝尾神社】

日光二荒山神社の神苑にある「二荒霊泉」、滝尾神社にある「酒の泉」は、いずれも水にかかわりのあるパワースポットです。

 

【開山堂(日光山輪王寺)】

日光開山の祖、勝道上人の霊廟、開山堂。その隣には、勝道上人の墓があります。裏山の断崖には、六部天の石仏が並ぶ仏岩があり、「日光」のルーツの場所とも言えるパワースポットです。

 

 

スタート

東武日光駅またはJR日光駅 

日光山輪王寺
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奈良時代に創建された、東叡山・比叡山と並ぶ大本山
(にっこうざん りんのうじ)

日光山輪王寺はお堂や塔、15の支院全体の総称で、「日光の社寺」として世界遺産に登録されています。1200年以上前、日光開山の祖である勝道上人が四本龍寺を建てたのが始まり。天台宗三本山のひとつに数えられ、日光山全体を統合していました。日光三山の本地仏をまつるお堂「三仏堂」は日光山最大の規模を誇る木造建造物で、千手観音(男体山)・阿弥陀如来(女峰山)・馬頭観音(太郎山)三体の仏像がまつられています。毎年4月2日に三仏堂で行われる「強飯式」といわれる古い儀式は、修験者の姿をした強飯僧が強飯頂戴人に3升ものご飯を強いるというもの。強飯頂戴人になって儀式を受けると、無病息災、家運長久などの運を授かるといわれています。


 


 

住所 〒321-1431
栃木県日光市山内2300
電話番号 0288-54-0531

徒歩約5分 

日光東照宮
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江戸幕府初代将軍徳川家康を神としてまつる神社
(にっこうとうしょうぐう)

 日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。


 


※現在、日光東照宮は「平成の大修理」として、改修をおこなっております。現在は神厩舎にあります三猿の彫刻が改修工事中です。(終了予定:平成29年3月末)


参拝の際はご注意ください。


 なお、三猿の修理中は、複製品や写真の展示を行います。


※眠り猫に関しては平成28年11月28日に修復が完了しました。


※日光東照宮陽明門は平成29年3月10日(金)に竣工式を行い、現在は見学可能となっています。


 

住所 〒321-1431
栃木県日光市山内2301
電話番号 0288-54-0560

徒歩約5分 

日光二荒山神社
3
福の神・縁結びのご利益でも知られる神社
(にっこうふたらさんじんじゃ)

1200年以上前、勝道上人が開いた日光山。二荒山神社は日光山信仰の始まりとなった古社で、二荒山(男体山)をご神体としてまつり、古くから下野国の一の宮としてうやまわれ、信仰を集めていました。二荒山神社の主祭神は招福や縁結びの神様、大己貴命(おおなむちのみこと)がまつられており、現在では縁結びのご利益でも人気の社です。また、日光山内の入り口を飾る木造朱塗りの美しい橋「神橋」は、二荒山神社の建造物。世界遺産「日光の社寺」の玄関ともいえる橋になっています。

住所 〒321-1431
栃木県日光市山内2307
電話番号 0288-54-0535

徒歩約20分 

滝尾神社
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子授け・安産の神様として知られる二荒山神社の別宮
(たきのおじんじゃ)

二荒山神社本社の西に約1キロ、生い茂る木々の中に立つ滝尾神社。二荒山神社の別宮で、二荒山神社の主祭神、大己貴命(おおなむちのみこと)の妃神(きしん)・田心姫命(たごりひめのみこと)がまつられています。本殿裏には「三本杉」の巨木が立ち石鳥居や石灯籠を建てて石柵(いしさく)を巡らした一画があり、ここが田心姫命の降臨したところと伝えられており神聖な雰囲気が漂います。また、鳥居の小さな穴に石を3回投げひとつでも穴を通ったら良いことがあるといわれる「運試しの鳥居」や、子宝に恵まれ安産になるという「子種石」、笹に願を込めると縁が結ばれるといわれる「縁結びの笹」などのご利益スポットも人気です。



 

住所 栃木県日光市山内
電話番号 0288-54-0535 (日光二荒山神社)

徒歩約30分 

開山堂
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日光開山の祖、勝道上人の霊廟
(かいざんどう)

 日光山の開祖、勝道上人が弘仁8(817)年3月1日(旧暦)に遷化(死去)したとき、荼毘(火葬)に付したのが、開山堂がある仏岩谷である。


 その後、勝道上人の霊をまつるところとし、朱塗りで重層宝形造りという建築方法のお堂を建てた。これが、開山堂というわけである。堂内には、室町時代の作といわれる木造の本尊地蔵菩薩および勝道上人の弟子10人の木像も本尊の左右に納められている。毎年4月1日には、開山会法要が堂内で行われている。


 


 

住所 栃木県日光市山内
電話番号 0288-54-0531 (日光山輪王寺)

徒歩約20分、神橋バス停よりバスで10分、東武日光駅またはJR日光駅 

ゴール
このコースのルートマップ
コースで紹介したスポットの情報は当サイトにて詳しく見ることができます。