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大人の女子旅!SL大樹で楽しむ昭和レトロと日光・鬼怒川・今市のグルメ&癒し

大人の女子旅!SL大樹で楽しむ昭和レトロと日光・鬼怒川・今市のグルメ&癒し

昭和レトロな「SL大樹」に乗り、【今市・日光・鬼怒川・エリア】をめぐる大人の女子旅。SL大樹の車内では、昭和の懐かしい雰囲気を感じながら、今市では醤油や酒など職人が作り上げた伝統の味に触れ、宿場町として栄えた歴史を感じることができます。日光では伝統文化を体験し、レトロな雰囲気を楽しみ、鬼怒川温泉では足湯につかりながら渓谷の自然を満喫し、心身ともにリフレッシュ。各エリアでのグルメや体験を通して、旅の楽しみ方をご紹介します。

「SL大樹(ふたら)」発着駅を中心に楽しむ鉄道旅

SL大樹の発着地となる駅は、下今市駅・東武日光駅・鬼怒川温泉駅の3駅。それぞれの駅周辺には魅力的なスポットが沢山あり、駅を中心に周辺へ足を運べば、様々なスポットや体験を楽しむことが出来ます。

  • 下今市駅
    SL大樹の発着駅。鬼怒川温泉方面と日光方面をつなぐ中間地点に位置します。昭和の雰囲気を感じる駅舎やSL展示館が併設されており、鉄道ファンにも嬉しいスポット。駅から徒歩約5分ほどの場所には『道の駅日光』もあり、地元の特産品やグルメが楽しめます。
  • 東武日光駅
    世界遺産「日光の社寺」の玄関口。駅を降りると、メイン通りにはおしゃれなカフェやお土産屋が並び、ぶらぶら街歩きを楽しめます。歴史と自然が調和するエリアで、日光ならではの文化やグルメを味わってみてください。
  • 鬼怒川温泉駅

    SL大樹の終着駅であり、温泉リゾートの玄関口。鬼怒川の渓谷美を眺めながら、のんびりと温泉巡りを満喫。温泉街ならではのグルメやスイーツを味わいながら、昭和のバブル時代を思わせるホテルの豪華な内装を楽しむのも魅力のひとつ。

SL大樹(ふたら)・DL大樹とは?

  • SL大樹が下今市駅に入線
  • 鬼怒川温泉に向かって出発

SL大樹(ふたら)・DL大樹は、東武鉄道が運行する観光列車で、レトロな車両と迫力のある蒸気機関車が魅力です。「下今市駅」から「東武日光駅」間を約20分、「下今市駅」から「鬼怒川温泉駅」間を約35分でゆっくりと運転をして結びます。基本的に毎日運転しています。運行パターンが異なりますのであらかじめ東武鉄道のホームページで確認ください。BパターンのSL大樹ふたら 72号に乗車すると、東武日光駅→下今市駅→東武ワールドスクウェア駅→鬼怒川温泉駅といったロングコースも楽しめます。

 

【SL大樹(ふたら)・DL大樹】切符の購入方法と料金

  • 運行状況をチェック

【切符の購入方法】
SL大樹(ふたら)・DL大樹の乗車には、乗車する区間の運賃にプラスして座席指定券が必要です。
座席指定券は乗車日の1ヶ月前から購入可能。以下の方法があります。券売機では購入できませんのでご注意ください。

・1ヶ月前の午前9時から東武線各駅、東武トップツアーズまたは主要旅行会社にて購入。
・インターネットまたは電話でも乗車1ヶ月前の午前9時から前日まで座席指定券の予約ができます。インターネットでは専用のページから予約・決済が可能です。

繁忙期や週末は早めに予約をされるのをおすすめします。

【SL大樹・DL大樹の料金】
下今市駅⇔鬼怒川温泉駅、下今市⇔東武日光 大人1000円(片道)
東武日光駅⇔下今市駅⇔鬼怒川温泉駅 大人1150円(片道)
DL大樹 下今市駅⇔鬼怒川温泉駅 大人750円(片道)


「SL大樹」の楽しみ方

  • SL観光アテンダントのおもてなし
  • SL大樹黒いアイス(しょうゆ)
  • 展望車
  • 展望デッキ

SL大樹では、SL観光アテンダントが乗務し、季節に合わせた沿線の見どころ紹介や旅の案内をしてくれます。記念乗車証やアテンダント通信の手渡しなど、心温まるおもてなしも嬉しい。車窓からは沿線の方々が手を振る光景が広がり、人と人の交流も旅の思い出に。私も乗車していない時、地上でSL大樹を見かけたら手を振ります。
車内販売ではSL大樹オリジナルグッズの購入も可能。アイスクリームはSLの石炭をイメージされていてどの味も色が黒いのが特徴!しょうゆ、いちご、バニラ味があります。展望車はSL大樹・DL大樹の各編成の2号車(中間車両)に。デッキに出れば外の空気を感じることができ、より一層旅情が深まります。

【今市エリア】汁飯香の店 隠居うわさわ・片山酒造・チバコーヒー

  • 汁飯香の店 隠居うわさわ 豊かな朝ごはん
  • 画像提供:汁飯香の店 隠居うわさわ 汁飯香 2200円
  • 片山酒造 歴史ある酒蔵見学と試飲
  • 画像提供:片山酒造
  • チバコーヒー 街歩きのお共にこだわりの一杯
  • ずらりと並ぶ「コーヒー豆」
  • コーヒーを持ち帰り

【汁飯香の店 隠居うわさわ~豊かな朝ごはん~】
たまり漬けの創始者である上澤梅太郎商店が運営する朝ごはん専門店。土鍋で炊いたごはん、季節のお味噌汁、漬物、手作り和菓子、ほうじ茶が並ぶ、豊かな朝食を楽しめます。土日月の限定営業(8:30~14:00、L.O.13:00)。事前の予約をおすすめします。

【片山酒造 ~歴史ある酒蔵見学と試飲~】
明治13年創業の歴史ある酒蔵。伝統的な酒造り(「佐瀬式」の搾り)を学びながら、店頭で地酒を試飲できる体験が楽しめます。酒蔵見学(10:00〜、11:00〜、14:00〜、15:00〜)は無料で、見学時間は約20分程度。月〜土曜日で受付、前日までに予約必須です。

【チバコーヒー ~街歩きのお共にこだわりの一杯~】
下今市駅から徒歩約5分、道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣の斜め前に位置する持ち帰り専門の本格コーヒーショップ。20種類近くの豆からお好みのものを選び、その場で淹れてくれます。迷った際には店員さんに相談を。こだわりのコーヒーを片手に街散策を楽しんでみてください。

【日光エリア】チーズガーデン THE NIKKO・mekke日光郷土センター・日光紅葉座

  • チーズガーデン THE NIKKO~贅沢なチーズスイーツでティータイム
  • チーズガーデン THE NIKKO イートインスペース
  • チーズガーデン THE NIKKO 外観
  • mekke日光郷土センター 日光の伝統工芸「日光彫」体験
  • 手鏡もしくはネームプレート
  • 日光紅葉座 大衆演劇で江戸時代にタイムスリップ~
  • 日光紅葉座 正面入口

【チーズガーデン THE NIKKO ~贅沢なチーズスイーツでティータイム】
東武日光駅から徒歩約2分。「御用邸チーズケーキ」をはじめ、上質なチーズを使った焼菓子やここでしか味わえない、NIKKO限定メニューが楽しめます。洗練された店内で、ほっとひと息。朝9時から夕方18時まで営業しているので、ゆったりと過ごせます。

【mekke日光郷土センター ~日光の伝統工芸「日光彫」体験~】
日光彫体験は約60~90分の所要時間で、開始時間は9:30、14:00、15:00から選べます。1名から参加可能。 料金は2,600円で、制作した作品は持ち帰ることができます。 初心者向けに彫刻刀の使い方や彫り方も丁寧に指導してくれるので安心です。当日でも空きがあれば参加OK。

「日光紅葉座 ~大衆演劇で江戸時代にタイムスリップ~ 」
世界遺産の社寺近くにある芝居小屋で、華やかな舞踊ショーや人情味あふれる時代劇などの大衆演劇が楽しめます。出演者との距離が近く、臨場感あふれる演技や交流も魅力のひとつです。30分からの公演も用意されており、観光の合間にふらっと立ち寄ることも可能。お目当ての公演がある場合は予約をおすすめします。

【鬼怒川エリア】鬼怒楯岩大吊橋・楯岩展望台・足湯カフェ espo(エスポ)・ 遊ingPLAZA

  • 「鬼怒楯岩大吊橋 」 絶景と自然の息吹を感じるプチハイキング
  • 楯岩展望台の眺め
  • 足湯カフェ espo~鬼怒川の絶景とともに癒しのひとときを~
  • 足湯カフェ espo 屋外テラス
  • 足湯につかりながらドリンクを
  • サンシャイン遊ing~来て・見て・食べて~
  • お土産ランキングでチェック
  • 「kinuterrace」豊富なお酒類

【鬼怒楯岩大吊橋 ~ 絶景と自然の息吹を感じるプチハイキング~】
鬼怒川温泉街から徒歩でアクセスできる「鬼怒楯岩大吊橋」。少し揺れる吊橋はスリル満点で、非日常が楽しめます。吊橋を渡った先には、楯岩展望台や古釜の滝などの散策スポットが点在。楯岩展望台までは、吊橋を渡って右手に約10分の距離です。最後の上り坂は少しハードですが、展望台からの眺めは格別で自然の中で心も体もリフレッシュできます。

【足湯カフェ espo(エスポ) ~鬼怒川の絶景とともに癒しのひとときを~】
ホテルサンシャイン鬼怒川内に位置。鬼怒楯岩大吊橋や鬼怒川の渓谷美を望む屋外テラス席で、スイーツやドリンクを楽しみながら足湯につかることができます。飲食を注文すると足拭きタオルが貸し出され、手ぶらで訪れても安心です。旅の合間に足元からリラックスし、心身ともに癒されるひとときを過ごせます。

【サンシャイン遊ing~ 来て・見て・食べて~】
ホテルサンシャイン鬼怒川の向かい側にある商業施設です。鬼怒川温泉の観光を発信するまちの駅としても登録。施設内「Kinu terrace」では、地元農家が育てた野菜や栃木の特産品の購入ができます。ランキング形式で並べられた商品や、多彩な種類のお酒や調味料を見て回るだけでも楽しく、お土産選びもスムーズです。

おわりに

SL大樹に乗って、今市・日光・鬼怒川の文化の体験、温泉地での癒し、地元グルメを楽しむプランを紹介しました。蒸気機関車の懐かしい旅情に浸りながら、歴史や自然にふれ、美味しい料理を食べて、日光ならではの思い出や新しい発見を楽しんでください。

Column

この記事を書いた地元ライター
この記事を書いた地元ライター

やざわ めぐみ

東京から日光市に移住して3年が経ちました。日光は豊かな自然環境と、国際観光都市ならではの多彩な魅力が詰まった場所です。持ち前の明るさとフットワークを活かし、地元ならではの視点で楽しくこれからも情報をお届けします。私自身、40代後半ということもあり、友人が日光に来たらどこに案内しようかと、等身大の気持ちでピックアップしました。ぜひ、SL大樹に乗って、各駅を巡り、楽しい旅を満喫してください。

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